2012年5月16日水曜日

viがだいぶあやしかったので

ご無沙汰しております。
なんだかんだで、3ヶ月ぶりですか?
ちょっと空きすぎですね。

今回は、viについてちょっとメモです。

個人的にはvi使いたいときは、ちょっとしたコードを書くときか、スクリプトを書くときです。
最近はスクリプトを書かないし、プログラムはeclipseくんに頼っていましたので、viのことは
すっかり忘れておったわけですよ。
そしたら、いろいろ忘れていたのでそれを書いておこう!と決心したわけです。

設定

vi は設定を保存しておくためのファイルは「.exrc」です。
ここにカスタマイズした内容を書いておきます。
場所はホームで良いでしょう。

設定内容はお好きにどうぞ。
一例としてあっしのを


 set number
 set tabstop=4
 set autoindent
 set showmode
 set showmatch

ちょっと解説

 行番号を表示する
 タブは4文字分
 インデントして改行したら、インデント位置から開始
 挿入モードのときに、下のほうにモードが表示される
 括弧を探してくれる


ファイルを開く

通常、編集したいファイルを指定して、vi hogehoge とやると思いますが、
複数ファイルのときは、スペースでつなげちゃってOK

ファイル編集中に別ファイルを開くために

:e hogehoge
ファイル編集中に別ファイルを画面分割して開くために

:sp hogehoge

分割した画面を移動するには

ctrl+w p


編集中にコマンド実行

コンパイルしたり、実行してみたりしたい場合のやり方です。

:!cc hoge.c
:! ./a.out

ちなみに、コマンド実行の結果をカーソル位置に挿入することができるんですよ。

:r! date

vi 深いね。

2012年2月26日日曜日

Aspire One 722にUbuntu 10.10をインストールしたら無線LANを使うのに苦労した


実は11.10のインストールに失敗しました・・・orz

なので、もう一回10.10にしてとりあえず使えるようにしたかったのだが
なぜかいろいろ苦労した
結構忘れるもんだねぇ(笑

なかでもはまったのが無線LAN
前回、とくに苦労した記憶がなかったんだよね

なんでか

それは、USBブートで起動すると、追加ドライバのインストールができちゃう
からなんだよね
インストールしてからドライバの追加すると、ネットにつなごうとしやがるので
追加できねー、とか言いやがる
別のところからドライバを落としてきてインストールすれば良いのだけども、
そうしなくて良い方法なので、ご紹介

Ubuntu試すを選ぶとUbuntuのデスクトップが出てくる
この時点では無線LANは使えません

System -> Administration -> Add Hardware(ここは自信ない)

追加のドライバを設定する画面をたちあげると、無線LANが出てくるので
Activateボタンを押す

これで無線LANが使えちゃう

デスクトップにはインストールするためのアイコンがいるので
インストールしたい方はそちらからどうぞ

2012年2月13日月曜日

プラットフォームごとのKitをインストールするとき困ったので

ちょっと人に教えていたときに、迷ってしまったのでメモ

なにに迷ったかとゆーと、Proxy設定ですよ
こないだっからこんなんばっかですね

さて、なぜ今回まよったか
それは、Eclipse側からSDKマネージャを起動したからです

EclipseからSDKマネージャを起動するには、ツールバーにあるアイコンをクリックします
ドロイド君が箱に入っているような感じのアイコンです
下向きのやじるしが描いてあるやつね

この方法で実行すると、同じような画面が表示されるくせに、Toolsメニューが少ないことに気付きませんでした

Eclipseから起動すると、Manage Add on Site...しか出てきません
Proxy設定なんかできませんね

そんなときは、SDKディレクトリへ行ってください
そこにSDK Managerがいます
こいつを起動しましょう

いますね、Options...
これです

こいつにProxy設定をするのです

そういえば、前回はそうだったわー

2012年2月8日水曜日

Eclipse ADTがインストールできなかった件

最近失敗が多いnouzui2007です
列挙しましょうか?
  • 急いで直さなきゃいけないときに、よく分からないエラーに悩まされた
  • よく分からないエラーが発生したので、SDKを更新したらつんだ
  • 久しぶりのWindows環境で実行したら、パッケージのインストールまでしか進まなかった
  • お客さんの電話を無視していた
  • 車にぶつかった
などなど、枚挙に暇がありません;;

ま、こんなことはおいといて

Androidプロジェクトで、以前はちゃんと動いていたんだけど、年明けて久しぶりに
実行してみたらば、Installing packageから進まん、という事態に遭遇してしまいました。

これには困りました。
いつもは頼りになるグーグル先生にも頼れません。
「途中でとまります」なんて聞かれても、きっとセンセイもお困りのはず
知りたいこととはまったく関係ないことをお話しされる始末です・・・

で、再インストールに踏み切ったわけですよ

Javaはもう入ってるから設定しなくて良いですね
Eclipseはダウンロードして、解凍して、配置して・・・問題なし
Android SDKもダウンロードして、解凍して、配置して・・・問題なし
SDKのプラットフォームをダウンロードするには、Proxyの設定をして、必要なバージョンだけインストールっと・・・これも問題なし

Eclipseのプラグインをインストールして・・・っと問題発生

サイトが見つからないとか言ってる

あ、Proxyの設定ね
Proxyの設定は、Window -> Preferences -> General -> Network Connections で設定だったね

Active Providor:をNativeからManualにして、再チャレンジ

時間がかかった挙句に、

Unable to read repository at https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/site.xml.

とか言われた
Proxy設定あってるんだけどなぁ

そこで、もうひとつの設定を試してみた

eclipse.iniにProxy情報を設定

eclipse.iniの下のほうに-vmargsというのがありますが、これの前に

-Dorg.eclipse.ecf.provider.filetransfer.excludeContributors=org.eclipse.ecf.provider.filetransfer.httpclient
-Dhttp.proxyPort=8080
-Dhttp.proxyHost=your-proxy-host
-Dhttp.nonProxyHosts=localhost|127.0.0.1

を挿入!

eclipse再起動で、成功!

とはいきませんでした・・・orz

さきにしたProxy設定がじゃましてるんでは?
ということで、

Active Providor:をNativeに戻して、もう一度
やったね、今度は成功さ



2012年2月7日火曜日

エミュレータ実行とインストールをコマンドラインでやってみた

今月はなかなかのペースで進行中のnouzui2007です
みなさまはどんな按配ですか?

今日はエミュレータの実行と、インストールをコマンドラインでやってみたので、メモしておきます
ちょっと実行したいときとかに便利かも知れません

ちなみに、Android SDKのtoolsとplatform-toolsにはパスを通しておいてくださいね
パスの通し方は、ググってください

エミュレータの実行

>emulator -avd [作成済みのADV]

ちなみに、作成済みのADVを確認するにはこのコマンドで

>android list avds

このコマンドの実行結果のName:に注目!
これが作成済みのADVですから、実行したいときは、これを指定しましょう

次はインストール

パッケージのインストール

コンパイル済み&apk作成済みでお願いします
実は、eclipseからのインストールがおかしくなっちゃって、コマンドに頼ったので・・・
すいません
そのうちeclipse使わないでもいいように調べますので、今回はご勘弁を

インストールしたいパッケージファイルのある場所まで行きましょう
そこまで行かなくても、フルパス指定すれば問題ないです
あと、エミュレータが動いていることを確認しておきましょう

>adb install ./xxxx.apk

Successとなれば、問題なくインストールされました
おめでとうございます

Failureとなってしまった人、だめでした
残念です

すこし安心してください
たいていの場合、インストールしようとしたパッケージの以前のパッケージが悪さしているようです
なので、アンインストールしちまいましょう

>adb uninstall xx.xxx.xxxx

アンインストールのときは、パッケージ名を指定してくださいませ
パッケージ名は、マニフェストに載ってます
manifestタグのpackage属性を見てください

プロジェクトを作るときに指定したような記憶がよみがえってきませんか?
それです

ちなみに、データを保持したままインストール/アンインストールしたいときは
オプションをつけましょう

>adb install -r ./xxxx.apk
>adb uninstall -k xx.xxx.xxxx


お楽しみいただけましたでしょうか
たまにはコマンドでやってみるのも、なにやらプロっぽくて良いかも知れません

それでは、また

2012年2月3日金曜日

サンプルImportしたらターゲットが無いとか言われた

今回はAndroid開発にかかわるおはなし

世間には親切な人が多くいて、ブログとか解説ページとかにサンプルプログラムをおいておいてくれる
とっても助かります

だって、説明は全部しないわけだし、ピックアップしてくれたほうが読みやすいわけですよ
でも同じものを作ってみよう、と思うと、全部掲載されていないことがネックになって、
  • どこにどんな設定したらいいか とか
  • 書いてない場所に何を書いていいかわからん とか
なっちゃうわけですよ

いや、書かないで動けばいいんですけどね
だいたいそうならないじゃないですか

で、そんなときにうれしいのが、サンプルプロジェクトのダウンロードですよ

でも、取り込んでみたらば、なんかエラー出るわけですよ

Unable to resolve target 'android-7'

これはきっと、
「おれ、こんなバージョンのアプリつくんねぇから、いらねぇや」
とか言ってダウンロードしてないバージョンのプラットフォームで作られてたりするんだろうな

とか思っていたら、やっぱりそうなんですよ

じゃあ、ターゲット変えたれ!

ターゲットを変更してみたわけだ
これはグーグル先生も気前良く教えてくれました

手順
  1. Package Explorerで対象のプロジェクトを選択して、プロパティを開く
  2. 左側のリストにAndroidとあるので、それを選択する
  3. Project Build Targetに選択可能なターゲットが表示されているので、お好きなものをチョイス
  4. Apply
ま、こんなとこです
簡単なもんです

ところが

これだけじゃうまくいかなかったですよ
エラーが消えんのです
なぜ?

もう一度プロパティを見ます

問題発生!

さっき選んだターゲットになっていない・・・なぜorz
もう一度えらんでやる
ApplyしてOKで画面を閉じる

さらにもう一度プロパティをみると・・・

なぜだ、なぜなんだ

選んだターゲットになっていません
がっかりだ

ターゲットが保存されない?
そんなばかな
いや、おかしな設定が残ったままなのか?

手順
  1. プロパティの左側のJava Build Pathを選択
  2. Librariesタブを選択
  3. "Unable to get system library for the project"になっているものを削除しちゃえ
  4. 左側のAndroidを選択
  5. Project Build Targetでターゲットを選択
  6. プロジェクトを閉じる
  7. プロジェクトを開く
  8. プロパティを開く
  9. プロパティの左側のAndroidを選択
  10. Project Build Targetが選択したものになってるよね
  11. Java Build Pathを選択
  12. Add Library...をクリック
  13. Android Classpath Containerを選択してNext >
  14. Project:はそのままでOKなので、Finish
Librariesに選択したプラットフォームのライブラリが追加されたらOKですよ

ながい道のりだった・・・

では皆さん、ごきげんよう


2012年2月2日木曜日

サンプルとかImportしようとしたら困った(^^;

今回はeclipseネタで。


はずかしながらnouzui2007は知らなかったのだけども、
だれかの作ったプロジェクトを取り込むことができる。
当たり前だろうけど・・・

やり方は簡単だったのだが、どうしたものかわかりにくかったので、メモ

手順

  1. Package Explorerで右クリック
  2. Importを選択して左クリック
  3. Generalの下にあるExisting Projects into Workspaceを選択してnext >
  4. Select archive file:にダウンロードしたとか、誰かからもらったとかのZipファイルへのパスを指定する
  5. Projects:のところにZipに入ってるプロジェクトが一覧されるので、取り込みたいプロジェクトにチェックをする(まぁ、たいていは1プロジェクトなんだろうけどw)
  6. ワークセットに追加したいときは、下にあるWorking setsで指定してあげて
  7. Finishで取り込み完了!


この方法は、プロジェクトフォルダでも一緒
4.のところをSelect root directory:に変えれば良いですよ

では、また

2012年1月31日火曜日

一月が終わってしまうので

皆様、あけましておめでとうございます。


今月はいろいろと忙しく、しかもTwitterだのG+だのに時間を蒸発させられたので、
ブログを書いていないことに今気付きました。
今月は今日で最後です。

やばい


なので、むりやり書いているという按配なのです。

とりあえず、今年一発目なので、今年の抱負とかどうかな?

1、スマドラをがんばる

スマートドライブ製作委員会という趣味のサークル的(?)な何かですが、
ここでPMを拝命しちゃいました。
せっかくなので、会社と違った実験的な方法とかをどかどか導入して
みんなが幸せになれるといいなぁ、なんて夢想しております。
あまり実験にのめりこんで、みんなを不幸にしないように気をつけねば!


2、会社に新しい事業を提案する

いままであまりしてこなかったんだけど、新しいお金の稼ぎ方を考えてみたい
と思っております。
と言っても、すっごく儲かるとか、誰も思いつかなかったような何かではなくて、
もっとウチの魅力が発揮できるようなお金の稼ぎ方ってないかなぁ、なんて
思ったのがきっかけです。
ウチは小さな会社なわけですが、大きな会社と同じルーチンで物事を考えて
いてはマズイんじゃないかな、と思うわけです。
これまで思ってきただけなので、今年は行動しよう!ということですw


3、新しい言語にチャレンジ

以前ブログに載せたことがあるんですが、Scalaというものがあるんですよ。
基本はおさえたというか、「あー、こんな言語なんだね」という程度には
理解したという、まことに中途半端な感じなんですよ。
初級者と中級者の間的な中途半端さですね。
要するに何も作れんのですよ、プロダクトが。
今年は、Scalaで何かつくろう!
あ、ルビーでも何かサービスを作りたいなぁ


4、ブログを続ける

日記は書けたためしがないnouzui2007ですが、ブログはどうにかこうにか
毎月何本か書けているようです。
書くことは別に嫌いではないので、どうにか続けていきたいモノです。

こんな感じですが、今年もよろしくm(_ _)m

2011年12月15日木曜日

ubuntuでruby - rvmでrubyをインストールする

前回はrvmのインストールをしたので今回は

rvmでrubyのいんすこチャレンジ


rvmでなにかをインストールする

rvmでのインストールは
$>rvm install ほげほげ


みたいにかくみたい。

と、その前に・・・


rubyをいんすこするときには、いろいろオプションつけておかないといけません
あとで困ります
あとでってのは、herokuを使おうとしたときですが

せっかくだからheroku使おうかな、なんて思ってるひとは準備をおこたりなく

ここで、rubyをインストールしたいところですが、あとでいろいろ困るので、必要なものをインストールしておこう
rubyを入れて適当に触るだけならいらないかもしれないので、飛ばしても良いのかな?


ここから準備

rubyインストールしていて、途中で「ねぇよ!」って言われた

  • bison
  • autoreconf
apt-getでいんすとしてください。
$>sudo apt-get install bison

$>sudo apt-get install autoconf



heroku使おうとおもったら、「ないからダメ」って言われた

  • openssl
  • readline
  • zlib
こいつらが厄介なのは「もう入れたよー」とか思っていても「rvm的に見えないからだめ」と言われることです rvmでいんすこしてください
大事なのでもう一度

rvmでいんすこしてください

パッケージのインストールは
$>rvm pkg install oppenssl

$>rvm pkg install readline

$>rvm pkg install zlib


ってな具合です。

ここまで準備



さて、それではお待ちかねの

rubyいんすこたーいむ


$>rvm install ruby-head -C --with-openssl-dir=$HOME/.rvm/usr --with-readline-dir=$HOME/.rvm/usr --with-zlib-dir=$HOME/.rvm/usr
準備でいんすこしたパッケージを指定してください
これをやっとかないと、herokuのとき泣きます
てか泣きました
もう一度

準備でいんすこしたパッケージを指定してください


これでインストールは完了です
お疲れ様でした

それでは

入ったもの、確認


$>rvm listrvm rubies

ruby-1.8.7-p352 [ x86_64 ]
ruby-head [ x86_64 ]

へー、1.8系が入ったんだ
じゃ、1.9系も入れとこ

$>rvm install ruby-1.9.2 -C --with-openssl-dir=$HOME/.rvm/usr --with-readline-dir=$HOME/.rvm/usr --with-zlib-dir=$HOME/.rvm/usr

yamlがmakeできないとか表示されるも、インストールは完了

$>rvm list

rvm rubies
ruby-1.8.7-p352 [ x86_64 ]
ruby-head [ x86_64 ]
ruby-1.9.2-p290 [ x86_64 ]

これで、1.8系と1.9系が好きなように選択できるようになりました
最後に、選択してみましょうか

1.8系
$>rvm 1.8.7



1.9系
$>rvm 1.9.2



バージョン確認してみよう

ってところで、今日は終了です

2011年12月13日火曜日

ubuntuでruby - rvmをインストールする

導入

Ruby環境をつくろうと思いましたが、
1.8系と1.9系とあって、どっちもインストールするにはどうしたら良いのだろう?

とか思っていたら、直接インストールするのは過去の出来事だったようで、
バージョン管理してくれるのがあるじゃないですか

その名も

RVM

みなさん、知ってました?

今回は、これをインストールするところをメモです

準備

なにごとも準備が肝心ですね
RVMインストールに必要らしいので、GitとCurlをインストール

$>sudo apt-get install git

$>sudo apt-get install curl

RVMインストール

$>bash < <(curl -s https://rvm.beginrescueend.com/install/rvm)

このまましばらく待っていると、なんとなく終了するので、バージョン確認

$>rvm -v

No command 'rvm' found, but there are 19 similar ones
rvm: command not found

あれ?
みつからない?

ちょっとぐぐったら、.bashrcに、追記しなきゃ行けない呪文があるとか

[[ -s "$HOME/.rvm/scripts/rvm" ]] && . "$HOME/.rvm/scripts/rvm"

さっそく書いてみよう

$>vi ~/.bashrc

あれ、書いてある
[[ -s "$HOME/.rvm/scripts/rvm" ]] && source "$HOME/.rvm/scripts/rvm" # Load RVM
into a shell session *as a function*

てことは、再読み込みか

$>source ~/.bashrc

$>rvm -v

rvm 1.10.0-pre by Wayne E. Seguin (wayneeseguin@gmail.com) [https://rvm.beginrescueend.com/]

お、おっけーじゃん

ということで、ここまでは無事にたどり着きました
次はRubyとかRailsとかインストールしていこうかな

2011年12月9日金曜日

enumってベンリかな

みなさま、こんにちは。
なかなかブログの更新速度があがらないnouzui2007です。
すっかりごぶさたしておりますが、平常運転すぎてあまり気になりませんねw

さて、今回のお題ですが、enumいってみたいと思います。

enumって、列挙型なんて日本語があてられてます。

列挙型

なんか、わかったような気がしてきませんか?
よく知っている表現というのは大切ですねw

これ、なんのために使うかっていうとですねぇ

  • カレンダーの1月から12月を定数にして、まとめておく
  • トランプのスーツ(スペードとかハートとかのあれです)を定数にしておく
  • コーラの種類を定数化したい
とか、みたいな場合に使います。

なんとなくわかったかもしれませんが、

あらかじめ要素数がわかっている定数たちを、まとめておける

のがenumです。

単純なenumは、書き方がCやC++とそっくりです。

enum CocaCola { NORMAL, ZERO,・・・ }

でも内側はちがっていて、Cとかみたいに整数で定数を保持するのではなくて、実態はクラスです。

この列挙型で何がうれしいか。



プログラム中のswitchであつかえる

地味にうれしくなるこの機能ですが、どうでしょう。
分岐は値でやられると、あとで読むとわからなくなるんですよねぇ。
自分で書いててもだめです。
いろいろ覚えていられる期間中は定数化したりするほうが面倒なんですが、いろいろ忘れ始めると「なんだっけ、これ?」の連続です。

覚えていられるうちにenum
ですw


独自のメソッドとか入れられる

単純なenumだと、NORMALとかZEROとかにどんな値が設定されているかは秘密になってます。
でも、それじゃ困る場合もあります。
たとえば、カレンダーでの月をenumにしたい場合、JANUARYを1にしたいですよね。
そんな場合は、メソッドを入れてしまって対応しましょう

enum Calendar {
    JANUARY(1),
    FEBRARY(2),
          ・
          ・
          ・

    private int value;

    private Calendar(int value) {
        this.value = value;
    }

    private int getValue() {
        return this.value;
    }
}

こんな感じにかけちゃいます。

これはベンリ!

参考:







githubでいこう

gitについてかるく調べてみましたが、セットでただよっていたのがgithub。
これ、同じものだと思ってました。短縮形、みたいなねw

正式サービス名:github
略称:git

ホントすいませんm(_ _)m

githubはgitリポジトリを提供してくれるサービスだす。
特徴はこんな感じでしょうか。
  • オープンソースなら無料
  • 他人のリポジトリを勝手にダウンロードできちゃう
  • ダウンロードしたものを改造して公開だっておk
  • パッチをあててください、とゆーお願いだって大丈夫
  • wikiつかえる

いいですねぇ。
プログラマにやさしい世界が広がっている感じです。

それではさっそく登録です。

ちょっと英語ですが、気にしないでいきましょう。


http://github.com/



中央に「Plans, Pricing and Signup」とあるので、ここをクリックしてください。



ページが表示されると、$マークが見えますね。
なんだか有料のように見えますが、ちょっと上に色が薄い枠がありませんか?
$0/moと表示してありますね。
オープンソース用の無料プランですので、これを選んでください。
あ、内緒にしたいソースしかない場合は、他のプランを選択してくださいね。



必要な内容を記入してください。
Create Acountしたらば、あなたもgithubで仲間です。
・・・えらそうですが、自分も初めてです(〃´・ω・`)ゞえへ

一緒にがんばりましょう

続きます

2011年11月29日火曜日

Aptana Studio3をいんすこしたらGit入れろといわれた

みなさん、こんにちは。
今日はだめ人間なnouzui2007です。

nouzui2007の普段使っているマシンは、Ubuntuくんですが常日頃会社とかで使っているマシンは、残念ながらWindowsだったりします。
別に不満はないのですが、たまにWindowsだと出る現象とかがあって、ちょっと困るので、今日はそんなメモ。

今回は、Aptana Studio3のインストールです。

railsをやりたくてインストールしてみました。
下のリンクからダウンロードできるので、興味があればダウンロードしてインストールしてみてください・・・って興味なかったら、見てないか
Aptana


が、Gitが見つからんとか言われました。

いやいや、入ってないっすよ。
個人PCじゃないもん、Git使ってないもん( ̄ε ̄ )
それにしても、なんでGitさ、と調べてみたら、Gitを使ってるみたいなんですよ。
Getting Startに書いてありました。

さいしょっから読めよ、といったコメントは受け付けません!
なぜなら、マニュアルは読まないタイプなので( ̄^ ̄ )

msysgitっつーのが必要らしいんですわ。しかもWindowsの場合は~なんて言われてるし。
ま、いじけてても仕方がないので入れて見ましょう、msysgit。

msysgit
ここからダウロードできます。
左側のFeaturedってとこに最新版があるので、そこからどうぞ。
ちなみに、この時点での最新版は、Git-1.7.7.1-preview20111027でした。

でふぉでいんすこ完了!

ダイアログを出しっぱなししていたので、「use portable git」をクリックしたが、NG。
しかたなく、Browsして、インストールしたmsysgitを指定。
でふぉでインストールすると、C:\Program Files\Git\bin\git.exeにあるので、これを指定してください。

これで、OK!
Aptana Studioを起動して、Railsプロジェクト作成!

おお!なんか、下にViewが出てきた。
コマンド打ってるよー!!
なんか、かっちょいー

とか、わくわくして待ってたら・・・エラーかよorz

railsコマンドがないとか言われた。
えー、入ってないのー?

仕方ないので、Ruby入れた
Ruby Installer

これは、RubyとGemをいんすこしてくれるし、GUIだし、楽チンです。

この間、Aptana Studioは起動したままだったわけですが、そのままgemコマンドを実行してみた。
$>gem update --system

gemしらねっていわれた(´・ω・`)
なんでた?もしかして再起動?

とゆーわけで、Aptana Studio再起動してみた。
今度こそ
$>gem update --system

やった、成功!
って、まだまだrailsができないじゃん。

railsインストール
$>gem install rails -v 2.3.14

だって、rails3でわかんなかったらやじゃん
とりあえず、インストールがすんだら、railsコマンドに再チャレンジ!

$>rails .

こんどは成功。
これで開発できるね


2011年11月23日水曜日

UbuntuからAndroidへファイルを転送する(SFTP)

UbuntuのPCから、Androidへファイルを転送する方法のご紹介です。
つなげばいいじゃん、だと話にならないので、ネットワークを使います。

方法はいたってシンプルで、SSHを使って、SFTPで転送しましょう、ということです。


Android側の設定

設定といっても、インストールするだけですが。
マーケットでSSH系のアプリを探してインストールしてください。

今回使ってみたのは、SSHDroidです。
こいつは、なかなかお手軽なやつで、起動と同時にSSHサーバになりやがります。で、接続のための情報を表示しておいてくれます。


Ubuntu側の設定

コマンドでやるなら、インストールするものはSSH関連だけですが、今回はGUIです。
FileZillaをインストールしてください。
Ubuntuソフトウェアセンターにあるので、インストール!


接続しよう!

SSHDroidを起動します。サーバ情報が表示されます。
FileZillaを起動します。
SSHDroidに表示されたサーバ情報を入力します。
FileZillaの接続ボタンをクリック
接続!

・・・とならなかった方、いらっしゃいますか?
nouzui2007は、この時点で重大なエラーがあるとかなんとか言われました。

ホストの先頭に、sftp://をつけたら接続できました。
どうやってつなぐか迷ったのかな?
よくわかりません。

とゆーことで、いかがでしたでしょうか。
今度は、Android側からUbuntuにつないで、ファイルを取っていけるようにしたいなぁ

ではでは

UbuntuでSSHを活用してファイルを転送する(SFTPのおはなし)

問題

nouzui2007は、PCを2台持っています。
1台はHDDが大きく、持ち運びが楽なもので、よく持ち歩いています。こちらがメインのPCです。
1台はHDDが小さく、古いものなので、寝室に据え置いて、寝る前とかに使う程度です。
寝る前にnouzui2007はおもしろいファイルを見つけたのでダウロードしました。
これを持ち運ぶメインのPCに移すには、どうしたら良いでしょうか。
OSは両方ともUbuntuとします。



さて、答えの前に、Windowsだった場合を考えてみましょう。
Windowsだったら、

  1. コピー先のPCに共有フォルダを作る
  2. コピー元のPCで、ネットワークコンピュータから、接続先のPCを見つける
  3. コピー元のPCから、コピー先のPCに接続する
  4. コピー先のPCのフォルダ(共有フォルダ)にファイルをコピーする

こんな感じですね。
コピーしたファイルを別の場所(お気に入りやポリシーに従ったフォルダ)に移動する作業が発生するかもしれません。

じゃあ、Ubuntuだったら?
これは、結構悩みましたよ、実際。
Windowsとの接続については、難しいとゆーか、手応えがあるとゆーか、ちょいむずなせいか、解決のネタが結構転がってるんですよ。

ところが、ですよ。
Ubuntu同士になると、なかなか思うような解決策がない。
それもそのはず、接続のための機能がはじめっから、いろいろ用意されてたのね。
そこで、SSHですよ。

nouzui2007的には、SSHはコマンドオンリーでした。
ここが、間違いの出発点ね。
SSHでの通信には、SCPとSFTPとかもあって、これにGUIがあるのだ!!
と、先日しりましたf(^^;

GUIでは、FileZillaを使ってみました。これ、FTPだけじゃなくて、SFTPもできたのね。
これ、接続がちょっとおもしろい感じのFTPツールですわ。
ローカルとリモートが並べて表示できて、ドラッグ&ドロップでファイルの転送ができるやつです。

SFTPは、ログインしたユーザに設定されたパーミッションに従ってファイルが配置できるので、結構便利です。特別な設定をしなくても、ホームから出れたりしてね。

使ったソフトウェアのインストールなどをまとめておきますか。
初めから入ってたような気もするけど、念のため。


SSH関連

$>sudo apt-get update
※まぁ、おまじないかな。やらなくてもいいかも

$>sudo apt-get install ssh
※これでSSH関連が入ります。opensshを使ってます。openssh-serverとか、個別に指定しても良いかも知れませんが、面倒なので。


FileZilla

アプリーション -> Ubuntuソフトウェアセンターから、FileZillaを検索してインストール

または

$>sudo apt-get install FileZilla

公開鍵とか、その辺の設定はしていませんので、お使いになる環境にご注意くださいませ。
家庭内のLANなので、その辺はずぼらですw

2011年11月19日土曜日

SSH使ってみた

ubuntuをクライアントにしたものの、ぼっちユーザなので他のマシンにつなぐことがあまりなかったし、つないでもWindwosだったので、SSHをクライアントで使ったことがなかった

今回使って見たので、メモ

$>ssh -p ポート ユーザ@ホスト名

ついでに、ファイルの授受のscpも

$>scp -P ポート ユーザ@ホスト名:コピー元 ユーザ@ホスト名:コピー先

ローカルを対象にするときは、ユーザ@ホスト名:は不要


2011年11月17日木曜日

rails2.3.11からmysqlがつながらなかったので

みなさん、こんにちは。nouzui2007です。
今日はRuby on Railsについてのお話しです。

なぜ、Railsかは置いておくとして、久しぶりに新しいプロジェクト作って試してみたらばmysqlにつながんなくて困ったので、メモ

どこで困ったってゆーと、とりあえずscaffoldしてみたので、テーブルを作っちゃおうとおもったとこね。

$>rake db:migrate

そしたら、エラーになった
mysqlがロードできないんだと

mysql.rbは、Rails2.2からなっくなってしまったとかなんとか
あ、でも、gemでインストールすればいいよ

と言ってきたので、やってみた
$>gem install mysql

だめだった
ERROR: Error installing mysql:

困るじゃん
インストールには、mysql_configが必要らしい
これはどこにあるかってーと、実際コマンドしてみたらいいよ

$>mysql_config
プログラム 'mysql_config' は以下のパッケージで見つかりました:
 * libmysqlclient-dev
 * libmysqlclient15-dev
次の操作を試してください: sudo apt-get install <選択したパッケージ>

やってみた
$>sudo apt-get install libmysqlclient-dev

それではもう一度
$>gem install mysql

今度はうまく行ったみたい

それではmigration
$>rake db:migrate

まただめだったorz
rake aborted!
Can't connect to local MySQL server through socket '/var/lib/mysql/mysql.sock' (13)

あー、なんか前にもこんなエラーが出たかもしれない
けど覚えてないなぁ

で、調べたら、mysqlのサーバが指定しているところと違うっぽい
サーバが指定している場所はmy.cnfを見よう!
って、どこだよ

うちの子はubuntuですが、こんなところにあった
/etc/mysql/my.cnf

なかを見ていくと[mysqld]にありました、ソケット
socket=/var/run/mysqld/mysqld.sock

database.ymlの設定をこれでかえて、もう一度
$>rake db:migrate

やった、成功!

2011年11月15日火曜日

eclipseでソースを取り込む

今日、聞かれたのでメモ代わりに。

eclipseで、新しいプロジェクトを作って、空のsrcの下にパッケージを含んだソースファイルをインポートしたい、らしい。

ま、よくある話だよね。
友達の作ったソースを取り込んだりね。

方法はいたって簡単

Step1.コピー
取り込みたいソースのパッケージに該当するディレクトリごとsrcディレクトリにコピーする

Step2.更新
ソースを取り込みたいプロジェクトを選択して、おもむろにF5キーを押す

すると、あらフシギ、パッケージがわいて出ます
非力なマシンでやると、わいて出るところがゆっくりで面白いよw

2011年11月3日木曜日

unrarメモ

そういえば、rarを解凍するような機会が増えてきたので、忘れっぽいnouzui2007はメモをとってみる。
べつにページをかせぐためじゃないんだからね!

とかツンデレっぽく開始してみる

さて、本題

これまでは単純に展開できれば良かったので、こんな感じで使ってきた

$>unrar e hoge.rar

これだと、全部フラットに解凍されます。
気が利いてる

ところが、ディレクトリを再現してもらったほうがよいことが発生することもある
・・・ってゆーか、フラットでokだったのはだめだめ?

ディレクトリを再現するのは簡単で、eのかわりにxを使えば良かったのです
フルパスってそーゆーことかぁ
いやね、ヘルプに載ってはいたんですよ。
xオプションだと、フルパスだって。
でも、フルパスの意味がわからんくて、いままで使ってませんでした。
実際に使うと、こんな感じです。

$>unrar x hoge.rar

これだと、rarファイル内にあるディレクトリを再現しながら解凍してくれました。

やれやれ

2011年10月30日日曜日

サブディレクトリを含めてファイルを消したい

うわっ、気づけば10月終わりです。
ブログはこれで2件目です・・・orz

もうちょっと頑張らないといかんかなぁ


ま、そこそこがんばりましょうか。ぽつりぽつりだし


ところで、サブディレクトリにある、特定のファイルを消してしまいたいことってないですか?
nouzui2007は、忘れた頃にそんなニーズが発生します。
そして調べる、忘れる、また調べる
こんなループです

今回は、ちょっと予想外の方法がわかったので、メモめも

findで、ファイル消せるって知ってました?
まにゅある読めよ、という空気が流れているかも知れませんが、さくっとムシしておきます
・・・実際にそんな空気になったら半泣きか全泣きですw

$>find . -name "Thumbs.db" -delete

カレントディレクトリ以下のThumbs.dbを消しています。
これ、結構びっくりしました。へー

知らなかった人、一緒にびっくりしておいてくださいね

では、また