2011年6月20日月曜日

HandBrakeをインスコしてみた

ちゃんと見たい映画は、大きな画面でみたほうが良いかもしれないが、
ちょっと見たい映画は、iPhoneでどこでも見れると良いと思う

どや

そんなこんなで、こんばんは。nouzui2007の混沌とした記録が始まりました。
今日はiPhoneねた。

巻数の多いドラマやアニメ、ちょっと見てみたい映画など、ちょっとした時間で
見れれば良いや的な映像はiPhoneで持ち歩くと良いです。
なんとなれば、どこでも見られるから。
どこでもはトイレも含まれますが、いろいろと差し障るので気をつけてください。

とりあえず、WindowsでもUbuntuでもつかえるツールがあったので、ご紹介。

HandBrake

使い方は今後の展開に任せるとして、まずはインストールです。
このソフトはリポジトリ登録しないといけません。
まずは、場所の確認です。

HandBrakeのリリース版情報は、このページにあります。
一応尋ねてみてくださいね。
https://edge.launchpad.net/~stebbins/+archive/handbrake-releases

さて、リポジトリへの登録情報をゲットしたら、登録しちゃいましょう。
登録したら、HandBrakeゲットです。

$ sudo add-apt-repository "ppa:stebbins/handbrake-releases"
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install handbrake-gtk

尾張です。
あ、間違えた。
:s/尾張/終わり/g

アプリケーション→サウンドとビデオ→HandBrake で起動できればOKかな。

使ったら教えるね。

ではでは

2011年6月19日日曜日

jpegをまとめて圧縮

ubuntuばんざい!
おはようございます、nouzui2007です。

今回は、ubuntuねたです。鮮度はnouzui2007的に最高です。

ImageMagickでjpeg圧縮

これ、知ってました?
nouzui2007は、今日まで知らずに生きてまいりました、恥ずかしながら。
いやいやいや、すばらしいですね、コマンドライン。
いろいろできちゃって、嬉しくなっちゃいます。

さて、さっそくインストールですが、いつもの感じで簡単です。

$ sudo apt-get install imagemagick

マニュアルが欲しい人は、マニュアルもインストールしときましょうか。

$ sudo apt-get install imagemagick-doc

次は、使い方です。
圧縮する方法ですが、1コずつ圧縮するには、こんな感じです。
page001.jpgを90%に圧縮しています。

$ convert page001.jpg -quality 90 page001.jpg

あ、でも、これやっちゃうと元のファイル消しちゃうんで、出力側のファイル名に何かつけるとか、バックアップ取っとくとかしたほうが良いですよ。
こんな感じ。

$ convert page001.jpg -quality 90 converted_page001.jpg

「それじゃぁ、GIMPとか使って、1コずつ圧縮してくのと変わんないじゃん」
と突っ込んだ人、ありがとうございますm(_ _)m
突っ込めなかった人、次回頑張ってください。
お待たせしました、まとめて処理する時間です。

$ ls *.jpg | xarg -I{} convert {} -quality 90 converted_{}

これは、カレントディレクトリの拡張子がjpgのファイルを取得して、それぞれのファイル名に"converted_"をつけながら、90%に圧縮してくれます。

xargって使ってみました。
おもしろいね、これ。いい感じです。
for使って処理しても良かったけど、新しい方法をゲットしました。

2011年6月17日金曜日

Code Eval (コードをさらすのでご注意ください)

Fizz Buzzはこんな感じでしたの巻

あ、コードをさらしちゃうので、自分でがんばりたい人はパスしてください。
ちなみに、Rubyです。

class FizzBuzz

 attr_accessor :a, :b, :num 

 def initialize(a, b, num)
  self.a = a
  self.b = b
  self.num = num
 end

 def generate
  arr = []
  num.to_i.times { |i|
   str = "" 
   if ((i + 1) % a == 0)
    str = "F"
   end
   if ((i + 1) % b == 0)
    str += "B"
   end
   if (str.size == 0)
    str = i + 1
   end
   arr << str
  }
  arr
 end

 def print
  puts generate.join(" ")
 end
end

f = ARGV[0]
if File::file?(f) && File::exists?(f)
 begin
  File::open(f).each { |l|
   arr = l.split(" ")
   fb = FizzBuzz.new(arr[0].to_i, arr[1].to_i, arr[2].to_i)
   fb.print
  }
  exit 0
 rescue
 end
end
exit -1

Code Eval

Code Evalって知ってる?
知ってたら別にいいです(・ε・)ブーブー

http://www.codeeval.com/

知らない人で、プログラムやる人、必見です!
面白いです。すごいです。

このサイトの目的は、エンジニアを力量を効率的に、専門的に確認することみたいです。
なんとなれば、採用担当者がプロなエンジニアでないことが間々あることだから。

そんなあなたに、Code Eval!!


って、関係者じゃないですよ。

面白そうだったので、登録してみました。
無料でOKです。

ログインすると、ダッシュボードがありますが、説明は割愛です。
早速、OpenChallengeへ行きましょう。

ここには、難易度3つに分かれた課題が一覧されています。
難易度はお任せします。
nouzui2007はチキンなので、いきなり高難度にはチャレンジしません。
とりあえず、Easyの1番目をやるタイプです。

Easyの1番目は、Fizz Buzzです。
クリックすると、仕様の説明があります。
次の仕様は、書いてある内容とは違って、勝手に要約しました。
つくるプログラムがイメージできればOKです。
残念ながらイメージできなかったぁ、とゆー方は、本文を読んでくださいな。

このプログラムはテキストファイルを取得します。
テキストファイルは、数字A、数字B、数字Cの順序で、スペース区切りです。
テキストファイルから数字Aから数字Cまで取得したら、1から順番に数字Cまでカウントアップしていきます。
途中、数字Aで割り切れる数の場合は、その数字を「F」に置き換えます。
また、数字Bで割り切れる数の場合は、その数字を「B」に置き換えます。
数字A、数字Bのどちらでも割り切れる数の場合は、その数字を「FB」に置き換えます。
結果は、1から順番にスペース区切りで出力します。
Input
3 5 10
Output
1 2 F 4 B F 7 8 F B
どうですか?
イメージできました?

このサイトのすごいところは、こんな問題が全部で30問以上も用意されているところです。
簡単にプログラムする課題って、以外と思いつかないもんじゃないですか?

Σ( ̄ロ ̄lll) もしかして、nouzui2007だけですか?
nouzui2007は、課題作成は苦手なんです。なので、このサイト、とってもすばらしいです。

それだけじゃないんです。
言語は限られますが、チェックまでしてくれるんですよ。
いたせりつくせりじゃないですかヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ

やってみましたよ。

チェックしてもらうのに、いくつか注意点があります。
submitするページに書いてありますが、一応お知らせです。


言語はこんな感じです。
Python 2.6, C 4.3.4, C++ 4.3.4, Java 1.5, Ruby 1.8.6, Perl 5.8.8, PHP 5.2.6, tcl 8.5, clojure 1.2, JavaScript 1.8.5


正常終了時には、exit code 0 を返してください
実行中のまま、タイムアウト扱いにされるかも知れません。

rubyでやる人は、実行部に、if __FILE__ == $0 はつけないでください
しばらく悩みました。
ローカルで実行してみたときは、正しい結果が出てると思ったのですが、submitしたら0点。
いやいや、落ち込みましたよ。
気をつけてください(って、もしかして、そんなこと、普通はやらない?)

javaの人は、クラス名が指定されているので、ご注意ください
javaではやってませんが、気をつけてね

javascriptの人は、codeEvalExecute(line) をエントリーポイントにしてください
書いてあるまんまです。よくわかりません

あぁ、プログラムっておもしろい(∩゜∀`∩)
ちなみに、nouzui2007の書いたコードはこんな感じです。
コードさらしてるので、ご注意ください。

有料版もあります。
独自の内容が追加できるみたいですが、そこまでやらなくても十分面白いです。

ではまた

2011年6月16日木曜日

二段合格(*^ー゚)b

準備運動で、会場まで歩いてきたのはムダになりましたが、
そんなことでぶーたれてても、開始時間は変わらないので、気を取り直していきましょう。

開会式が終わると、しばらくやることがなくなるので、会場外へ行こうとしたところ、
思わぬところから「ご無沙汰してます」と声を掛けられました。
同じくらいの年に見えますが、誰だっけ?

・・・あ、初段のときに一緒に受けた人!

こっちを覚えていてくれたことにびっくりです。
しばらく再会の挨拶をしていると、もう一人見覚えがあるような人が・・・
やっぱり昨年の初段審査で一緒に受けた人でした。
こーゆーの、うれしいですね。


審査直前には、形のおさらいをしました。
形だけではないですが、受審番号で組み合わせが決まるので、
nouzui2007の相方とやりたかったのですが、会場に見当たらないので仕方ありませんね。
高校生なので、一度はやっときたかったんですが・・・
大人の受信者は2段は少なくて、再会した3人だけだったので、3人仲良くかわりばんこに練習しましたw

さて、いよいよ審査開始です。
って、順番みたら、相手はすべて高校生ですよ。
若いですよ、たくさん動くですよ!バンバン打ってますよ!!
こんなの相手にしてたら、いつもの剣道なんてできないじゃないですか!!
と、叫びたい気分でいっぱいだったので、大人の受信者にぐちっときました。ごめんなさい(>人<)

いよいよ出番です。
久しぶりの緊張です。考えてみたら、こんなに緊張することって、そうないよなぁ。
逃げ出したい気もするけど、やっててよかったかも知れない、とも思ってる自分がおかしかった。

さて、自分の出番がくるまでは、ひたすら待ちです。
いままでも十分待ちましたが、大人は最後のほうに配置されるので、若い子たちの審査をずっと見ています。
見ているときは、いろいろ思うことがあったり、気をつけるポイントが復習できたりしているんですよ。
でも、いざ自分の番になると、プツンとなにかが切れてなくなります。
やれやれ

もう、ね、ちゃんばらですよ。
相手が間合いを無視して打ってるのわかってるんですよ。でも、だめです。
いっしょになってうっちゃいましたよ。
いやいや、これはいつもの稽古じゃないですよ、とか思いながらひたすら打っちゃいました。

いままでやってきたことを出す、とゆーのは、案外難しいものです、とゆーことを学びました。

ここで、審査のことについてお伝えしておきます(いまさら?)

審査は、実技と形に分かれています。
実技は、切り返しと1分弱の稽古×2になっています。

解説終わり。

2回目の稽古は、足が動いていないことが何度かあったりして、nouzui2007的にう~んな感じでした。
いや、まあ、そもそもムダに動き回っちゃったのがいかんのですが。。。

とりあえず、実技が終わったので、気持ちを形に切り替えねばなりません。
相方がそこにいるしね。
声かけましたよ、形の稽古しよって。
快諾してくれました。ありがと、いいやつだね(∩_∩)

形をやってみて、ちゃんとできているので安心しました。
人づてに、高校生とかは、ちゃんと教えられていないことがあるので、要注意、と聞いていたので。
nouzui2007もしっかり出来上がっているわけではないので、お互いにちゃんと動けないと、
タイミングが合わなかったりして、見苦しくなってしまうのですよ。
あわせてあげられるほど熟達していないので、心配だったですよ。

ところが

形の審査がはじまって、いよいよnouzui2007まであと3組ぐらいになってきたときのこと。
ほかの会場が空いたので、突然そっちに移動させられ、すぐに審査開始となりました。
気分的にはあと少しまってから、と思っていたので、おどろきました。

余裕をなくすようなことはやめて欲しいです(ノД`)・゜・。

これでてんぱっちゃったのが、相方ですよ。
木刀を逆に持ってる。
木刀を持っているときは、刃を上向きにして右手で持つのですが、彼は刃を下向きにして持っちゃってます。
顔がこっちを向いていたので、木刀を動かして、口で「木刀、逆」と伝えようとしましたが、こっちを見ていないのか、気づかないのか、反応なしです。
礼をして、ソンキョしているときに、木刀をみると、やはり逆になっています。
刃の向きを逆にしていたので、当然でせう。
これで気づくかと思ったのですが、彼の目にはなにが映っているのか、不自然なそりの木刀を気にせずソンキョしています。
木刀を審査員から見えないように払ってみましたが、気づいてもらえませんでした(_ _|||)

どーしよー、と思っていると、主審が合い方に、木刀が逆であることを注意していました。
ここでようやく気づいた彼は、木刀を逆に構えなおしました。

あー、ちゃんとできるかなぁ?
自分のことは棚に載せた上に、カバーをかけて目隠しをしているようなもんで、自分の心配ではなくて、相方の心配をしていました。

形はまあ、可もなく不可もなく。
初段のときのように足を間違えることもなく、無事終了です。
ちゃんと最後までやり遂げた相方君に拍手です。


どきどきの発表ですが、
大人の受審者は全員合格!nouzui2007も合格しておりました\(≧▽≦)/\(≧▽≦)/
相方の高校生君の合否は確認できませんでした。

一日がかりで、ほぼ待ち時間だったけど、楽しい審査でした。

2011年6月13日月曜日

二段を受けに行ってきたました

昨日、6/12はnouzui2007の誕生日でした。
が、同時に剣道二段の昇段審査の日でもあったのでした。

受付は9時ですが、会場となる体育は、
電車で1時間弱、その後、徒歩で30分くらいの場所にあります。
バスがないか調べると、最寄り駅の先に行くと、体育館までバスが出ていました。
バスにするか、徒歩にするか、悩むところです。

昨年、初段を受審したときのことですが、初段から三段まで同時に審査したので、
会場につくのがギリギリだと、すぐに受付、着替え、開会式、審査開始で、
準備運動もままならなかったことを思い出しました。

そこで、今年は準備運動をかねて、駅から歩くことにしました。

会場までの30分、途中森みたいなところに行き着いてしまい、泣きそうになりましたが、
なんとか無事に会場に到着することができました。
いい準備運動になりましたし、狙い通り、
合格もらったー!
と、直前に泣きそうだったことはすっかり忘れて、意気も上がって参りました。

ちなみに、会場までの距離から、30分くらいとGoogle先生がおっしゃっていましたが、
Google先生は迷わないでしょうが、残念ながらnouzui2007は迷うこともあります。
とゆーか、迷うに違いありません。なので、倍の1時間を想定時間としていましたが、
あっさり到着したので、開場の30分以上前に到着していました。
ありがとう、Google先生。森は罠ではなかったんですね。

さて、開場までのあいだは、特になにもすることはないのですが、
それにしても、学生剣士の多いこと。
初三段は中学生が受審できるためか、すごく多かったです。
剣道人口の減少が叫ばれている(?)昨今ですが、これで少ないのかぁ、と思いましたよ。

子供と一緒に剣道を再開して3年になりますが、ちょこちょこ知り合いも増えていて、
顔見知りの中学生が何人かいたり、
会場がそんなところなので、親御さんもいたりで、
挨拶したり、おしゃべりしたりして、開場を待ちました。

体育館に入ると、まずは着替えポイント探しですが、通路が狭くて、すれ違うのが大変です。
奥には行きたくないなぁ、と思いつつも、流され流され、結局最奥まで運ばれてしまいました。
nouzui2007は一人なので、どこでもよかったので、空いている場所に防具を下ろして、
さ、着替えです・・・と思ったら、女の子が行き来します。
別に照れる年でもないですが、おっちゃんの裸をさらすのも悪い気がしてちょっとモジモジ
してました。

着替えたら、審査開場のほうに行って、受審番号ゲットです。
剣道も学科があってですねぇ、出さないといかんのですよ。
と言っても、レポート形式で、事前に出題されているので、書き上げたレポートを出すだけですが。
そのレポート提出に受審番号が必要なのですよ。
受付は、レポートの提出で行われます。
そのときに、受審番号の印刷されたシールをもらいます。大きさは6つ切りの写真くらいでしょうか。
これを垂れにはって審査にGo!って感じです。

無事受付を済ませて、開場を見渡すと、受審の順序が張り出されていました。
どれどれ、どこでやるのかなぁ。

午前中・・・初段実技、初段剣道形
午後・・・二三段実技、二三段剣道形

・・・・・・・・Σ゛(´・ω・ノ)ノうそーん
いま受付しましたよ?
9時半になっていませんよ?

こうして、準備運動をかねて歩いてきたことが、ほぼ無に帰すことになりました(ノ∀`)アチャー

つづく

2011年6月11日土曜日

ブログでソースコードをきれいに表示しよう の続きみたいな

コードを表示するプレタグですが、背景色とか変更できるんですよ。
ま、言われてみれば、できるよね。

でも!
せっかく自分で気づいたので、記念とゆーことで

<pre class="prettyprint"  style="background:#D306FF">

こんな感じで、タグ中にstyleを埋め込むと、背景色なんかも変えられます
って、普通じゃんorz

#!/usr/bin/ruby

class HelloWorld
 def say
  p "Hello"
 end
end

・・・・・・・・・・・・・・・・・

すごい色になってますね。
適当にやっちゃいけないね、ごめんなさいm(_ _)m

メモだと思って、許してやってちょうだいな

ではでは~